エシレだけじゃない!グラスフェッドバターの種類とオススメどころ

エシレだけじゃない!グラスフェッドバターの種類とオススメどころ

グラスフェッドバターといえば、エシレバターが店頭販売も多くてメジャーなのかな?という個人的な体感があります。

 

「最強の食事」にもエシレバターの紹介があります。

 

でも、グラスフェットバターの種類はけっこうたくさんありのです。
簡単にまとめてみました。

 

一口にグラスフェッドバターといっても「完全牧草のみ」なのか「牧草を中心に」という”牧草度”の違いもあります。

 

値段もそれによって違ったりします。
(もちろん、それ以外の諸条件もあるとは思います)

 

バター珈琲ダイエットが流行ったお陰で、最近はお得なセット販売をしてくれる業者さんも出てきています。

 

エシレバター

たまに店頭で丸いミニサイズを見かけるエシレバターは、フランスのエシレ村で作られている、伝統的な発酵バター。

 

AOP認証で、グラスフェッドバター初心者にも飲みやすい気がします。
し、普通に美味しいと思います。最近、セット販売も出てきました。

 

グランフェルマージュ

牧草のみで育った牛のバターです。優秀!
値段は高いですが、今年に入ってお得なセット販売が登場しています。
複数セットだと1個あたり860円、送料を考えてもお得。

 

ニュージーランド産グラスフェッドバター

アマゾンには、1キロ2,000円ほどで販売されているグラスフェッドバターもあります。
が、値段がおトクなのとレビューが微妙なので、実験的に使ってみて自分で判断するのが良いかもしれません。

 

エトレバター

そのままでも岩塩の口ごたえがスイーツのような感覚。
バターコーヒーに入れても

 

まだまだある、グラスフェッドバターの種類

完全には把握てきていないのですが、実はまだまだあります。

 

AOP認証イズニーバター、

 

AOC認証で発酵バターではあるものの、グラスフェッドバターではないA.O.C ドゥー。

 

グランフェルマージュ製&フランス産のグラスフェッドバター、バイオ・グラスフェッドバターなど。

 

AOC認証あり、牧草のみという優秀なセーブルバター。

 

この他にも、グラスフェッドバターなら欠かせないアンカーバターなどなど。

 

本当にいろんな種類があるので、毎回違うのを試すのも面白いかもしませんね。

 

注意!

グラスフェッドバターには、有塩と無塩の2種類がありますが、ここは迷わず無塩をチョイスしましょう!
エシレバターだと「DOUX」・「DEMI」とかって書いてあるやつです。

 

四葉バターやカルピスバターは?

よく、グラスフェッドバターを紹介している記事で四葉バターやカルピスバターが安くて代用できると紹介しているサイトがあります。

 

が、個人的にはオススメしません。
グラスフェッドバターとは「明らかに」、質が違うからです。

 

たしかに、普通のバターよりはいいと思います。

 

しかし、元来は生粋の草食動物であり、元々草しか食べないのが牛(ウシ)。
穀物や作られた肉食系の飼料を食べて育っている牛よりも、自然な状態で牧草をたくさん食べて育った牛のバターの方が飼料の抗生物質などを考えると、健康面から言って明らかに違うからです。

 

(細かいことを言い出すとキリがないですが。)
ただ、「最強の食事」ではそういう意味もふくめて牧草牛のバターをオススメしているのは明らかです。

 

意外と知られていないのかもしれませんが、食べ物の質って、仕事のパフォーマンスにモロに影響しますから。

 

短期的には分からなくても、長期的にみたら身体や健康・肌など美容面への投資は、計り知れないバックがありますよ。

 

(あと、「バターが黄色いほどカロチノイドが多くていい」のようなこともあります。
専門的なことは分かりませんが、黄色を通り越してオレンジ色に近いタマゴが、単に飼料の色が反映されている部分もあるだけ、レモン色のタマゴの方が自然な飼料だというのも聞いたことがあります。
バターの色付け的なこともできますし、このあたり、昨今の家畜の飼料状況を考えると、一概に色が濃いほどいいとは言えない、のかもしれないな、とも思います。個人で情報を集めて、それぞれで判断するという感じになりますよね。)