シリコンバレー式〜で紹介されている推奨バター

シリコンバレー式〜で紹介されている推奨バター

グラスフェッドバターの存在をデイブ・アスプリー氏の「シリコンバレー式 最強の食事」で初めて知った人も多いのではないでしょうか。

 

この本では、完全無欠コーヒーに使うのはグラスフェッドバターが一番良いと書かれています。
※これが、バターコーヒーをつくる重要なポイントだったりするのですが、意外と見落とされていることもあります。

 

シリコンバレー式〜に書かれているバター

このページでは、「シリコンバレー式 最強の食事」で紹介されている推奨バターを紹介していきます。

 

グラスフェッドバター

言わずと知れた、一番高い牧草飼育のバターです。
可能なら、これを使いたいところです。

 

グラスフェッドバターの種類としてはいくつか書かれています。
大きく分けると、ニュージーランド産のバターか牧草肥料が多いバターの2つです。

 

1,ニュージーランド産のバター

本のあとがきでは、ニュージーランド産はほとんどグラスフェッドバターだとされています。しかし、実際は違うのも結構多いです。しっかり確認してから購入しましょう。

 

フォンテラバター

ニュージーランド産、フォンテラ社のアンカーバター。デイブ・アスプリー氏はこれ使っているみたいです。

 

5キロで12,420円。

 

イケる人は、コレ言っちゃいましょう。
レッツ、最強の食事!
ゴールは近いです。

 

ただし、ちょっと高すぎるという人は次のバターもあります。

 

2,牧草肥料を多く使っているバター

こちらは、もう少し現実的な値段になります。
種類として、本ではこんなのが紹介されています。

 

・ブレス産バター
・イズニー・バター
・セーブル・バター
・エシレ・バター

 

コレ以外でも、牧草飼育で室の良いものがあればソレでもOKです。

 

AOP認証のバターについて

質が良くて、比較的手に入りやすいバターの一つにAOP認証のバターがあります。
これは「シリコンバレー式 最強の食事」にも書かれています。先ほどかいたエシレバターなんかがこれですね。

 

AOP認証について

AOP認証は、日本語では原産地呼称保護認証といいます。
フランスのバターやワインなどの農業製品につけられる品質保証の認証なんですよ。

 

100%牧草飼育ではないですが、普通のバターより質がよいです。
AOP認証のなかでも、牧草肥料を多く使っている方が、より生粋のグラスフェッドバターに近くなります。できるだけそういったものを使いましょう。

 

エシレバター

AOP認証として有名なのが「エシレバター」です。
グラスフェッドバターには劣るものの、少し買いやすい値段になっています。(といっても、普通のバターより質がいいので値段も高いです。)

 

AOPバターの中では割と有名です。

 

この他、カルピスバターもあるますがコレについてはまた別の記事で書いていきます。あと、間違ってもマーガリンでは代用しないようにしましょう。
話すと長くなるので、こちらの記事はこれまで。

 

>>グラスフェッドバターの最安値はこちらのページで紹介しています。